クラウドファンディングのお願い

毎年三月に大島神社や周辺の地域で開催されるおひな祭り。
大島神社の石段に赤い布が敷かれ、
園児たちの手作り「石雛」がズラリと並びます。

その景色は壮観でもあり、
ひとつひとつ表情の違う「石雛」様の可愛さに思わずにっこり。

こうして地域の子どもたちと一緒に作り上げてきたおひなまつりですが、
今年(2020年)は、この度のコロナ禍による影響で開催できませんでした。

今年もみんなが一生懸命作った「石雛」は、
箱の中で出番を待っている状態です。
来年こそは、全部の「石雛」さまをお披露目したいと願っています。

今年開催できなかった分も、来年は盛大におひな祭りをお祝いしたい。
子どもたちや見にきてくださる方の笑顔を見たい。

大島神社として何か出来る事はないかと考えました。

毎年行われてきたおひな祭りでは、
大島神社の石段にもたくさんの石雛が並び、
訪れる人々を笑顔にしてきました。
そして、真っ赤な鳥居もおひな祭りに色を添えていました。

現在石段に鳥居は3基しかありません。
その鳥居を62基の立派な連立鳥居にして、
子どもたちが作った石のおひな様を飾る。

『鳥居の鮮やかな朱色が、緋毛氈(ひもうせん)とともに、
石雛を一層輝かせてくれるのではないだろうか。』

『みんなの笑顔を取り戻すとともに、新しい三原の観光スポットとして役立てていけるのではないだろうか。』

そんな中、色々な方とお話をさせていただく中で出てきた案が
『クラウドファンディング』でした。


色々な方々からご支援いただき、
新しく鳥居を建てるための費用のほとんどを賄うことができました。
今回のクラウドファンディングを通じて
お願いしたい支援金の使途として
 ・鳥居1基 25万円
 ・境内整備 70万円
 ・決済手数料 5万円
の100万円を考えています。

来てくださる人に快適に過ごしていただくために
境内の整備も同時に行いたいと考えています。

この「連立鳥居プロジェクト」を応援していただけませんか?
今、日本中が今回のコロナ禍によって元気が無くなっています。
こんな時だからこそ、
「みんなが笑顔になれること」
「一緒に頑張ろうと思えること」
を提案していきたいのです。

返礼品として、
美味しいものいっぱいの「三原の名産品コース」と
三原の歴史と自然を満喫できる「三原観光コース」を
ご用意しています。
お好きなコースをお選びください。

2021年の春には、子どもたちや皆さんの
弾けるような笑顔が見れますように。
ご協力、よろしくお願いいたします。

連立鳥居設置事業実行委員長  福島 偉人
大島神社総代長  塚本 舜亮