大島神社はJR三原駅の北西400mほどの
三原市の中心部といっても良いあたりに鎮座しております。
参道はなだらかな石段が続き、山裾に境内があります。

境内からは眼下に毛利元就の三男・小早川隆景のよって建てはじめられたという三原城跡(天守台)を見ることができ、
観光スポットとして欠かせません。

大島神社(おおしまじんじゃ)

当神社は、小早川隆景公に三原城築城(永禄十年、1567年)以前、
海の中にあった大島に祀られていた稲荷神社を築城後、
城の守護神として祀られていた厳島神と合祀して
天守閣に奉斎されていたものを、
福島公の時代にその他の稲荷神社を習合勧請し、
三原の里の安泰、繁栄の守護神として現在地に遷座奉斎されました。